読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

年収300万OLが28歳から始める一人暮らし

そういうOLのおうちのこと記録ブログです

物件さがしはめんどうだよねという話

準備編

こんにちは。シモです。
一人暮らし検討の際に、まずぶち当たる壁、それが物件さがしです。
今回はその物件さがしについて、めんどうだよねうんうんわかるわかるという話を。

 

わたしがこれまでに一人暮らし始めようかなって思ったことは何度もあって、実際に内覧に行ったことも(時期にして)2度ほどありましたが、結局物件をえらび切れず(途中でめんどうになって)「べつに実家暮らしでも困らねえし! 貯金できるし!」って開き直って挫折しました。
でも案外そういう人って多いと思うんですよ。家族と仲が悪いとか仕事の都合上どうしてもとか、差し迫った理由がないとがんばれないもんです。だってべつにがんばる必要ないもん。お金かかるし一人暮らし。

 

いいなって思った物件内覧しててゴキブリに遭遇して震えたこと1回(築浅で真っ白の空間にやつだけが存在する状況のインパクト。これ住みだしたら絶対頻出するやつやん)。
おとり物件にまんまと騙されて、仲介業者の事務所で喧嘩すること1回(腹立ったから責任者の名刺とおとり物件掲載情報データと事務所での会話音声データいまだに置いてる)。

 

ずぼらで冷めやすいわたしが今回どうして契約までこぎ着けられたかというと、単純に、気に入るお部屋が見つかったからです。
今回お世話になった仲介業者の担当が言っちゃわるいですけどほん…っとーーーに相当段取りの悪いかたで、休日無意味に物件まで足を運ばされておまけに一切謝罪がなかったり、メールの文面が「これ小学生でももうちょい上手に説明してくれるわ」ってくらい日本語不自由だったり等々ぶっちゃけいらいらするんですけど、お部屋が気に入ってるから目をつむっています。その一社が独占専任で管理してるんだから仕方ないなって。いや目をつむってるっていうのはちょっとうそです。やっぱ若干態度に出しちゃいます。だめですね。

 

だからつまり何が言いたいかというと、必要はないんだけど一人暮らしを始めようとしてるかたで、物件さがしにつまづいたときはそれ無理してがんばることないんじゃない? ってことです。
時期がわるかったんだよ。めぐり合わせだよ。ぼちぼちアプリで物件眺めてたら、そのうちぴんとくるお部屋が向こうから顔出してくると思うよ。